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院長の気ままなつぶやき

城崎温泉で「カニ」を満喫してきました。2019年11月23日

11月23日(土)に城崎温泉に行ってきました。天の橋立のリフトの駅へ向かう途中にある「倭宿禰命(やまとすくねのみこと)」の像です
 
日頃の行いが良い(?)からでしょうか、絶好の旅行日和でした。「天の橋立」では、恒例の「股覗き」をいたしました。写真は、逆立ちをしてご覧ください。風もなく、暖かい天候で、リフトに乗って「空中散歩」をいたしました。
玄武洞では、ゆるキャラ「玄さん」とのツーショットです。
片岡愛之助さんが毎年公演される出石の永楽館に寄ってきました。落語会の合間に館内を見学させていただきました。高座で一席話しました。全く拍手がありませんでした。
後日談:ご馳走をいっぱいいただきましたので、帰宅後、体重計に乗って叫びました。「オーマイゴッド」

「第6回播磨糖尿病チーム医療カンファレンス」に参加しましたた 2019年7月13日

7月13日(土)姫路で開催された「第6回播磨糖尿病チーム医療カンファレンス」に参加しました。兵庫県立姫路循環器病センターの大原毅先生(演者)橋本尚子先生(座長)の名コンビの「糖尿病腎症重症化予防について」のご講演を拝聴しました。糖尿病腎症重症化予防の大切さや兵庫県下の取り組みなど詳細にお聞きすることが出来ました。30分という時間的制限のため、今後の進捗状況などもう一度お話しいただければと思いました。次いで、高砂市民病院の永田正男院長が座長され、岸本美也子先生(東京・山王病院)が「リスニングカンバセーショウンセミナー」についてご講演されました。糖尿病患者様の療養支援において大切な会話力(Conversation)について、ロールプレーによる手法を取り入れた体験学習の有用性をお聞きしました。その後、各テーブルごとに
患者役、指導士役、観察者に分かれてロールプレーを体験しました。小生は、ファシリテーターである山梨厚生病院のNさんのご指導とご助言を得ながら、姫路医療センターのNさん、加古川中央市民病院のHさんと三人で役割を交代しながら、赤恥と冷や汗をかきながら学習しました。日頃は経験することのない、他の方の「患者様」に対する指導法や対応力を拝見して、貴重な体験をすることが出来ました。
ご興味のある方は、「リスカン糖尿病ロールプレイ研究会」
をご覧ください。
講演会終了後、講師の岸本美也子先生(東京・山王病院)から、参加者全員にお土産をいただきました。「神楽坂菓寮」の「花おこし六菓撰」です。大昔は、東京土産と言えば、「雷おこし」がベスト5に入っていましたが、今や、「東京ばな奈」などに代わっております。診療現場で、大切な「会話力」について再認識させていただき、さらにお土産まで頂戴いたしました。「これまで参加させていただいたなかで、最もうれしかった講演会」でした。

「砂の美術館」へ行ってきました 2019年1月4日

1月4日(金)に鳥取の「砂の美術館」に行ってきました。第11期展示のテーマは、「砂の世界旅行・北欧編」です。世界各国の砂像彫刻家20名による22の作品を鑑賞してきました。
左は、「音楽グリーグと作品ペール・ギュント」です。
 
手前の作品は、「イーエスコウ城(デンマーク)」で、」デンマーク中央部フュン島にある1554年に建てられたお城です。「イーエスコウ」とは「樫の木の森」という意味です。一番奥の作品は、「フィヨルドの風景」です。
アンデルセン童話で有名な「人魚梅の像」です。コペンハーゲンの海岸にブロンズ像が設置されています。

第39回日本肥満学会に参加しました 2018年10月7日〜

神戸で開催された「第39回日本肥満学会」(会長 神戸大学医学部教授 小川渉先生)に参加してきました。

特別講演は、筑波大学の山口香教授(スポーツ庁顧問)が、「ライフスタイルとスポーツ習慣」と題され、ご自身の柔道人生とスポーツ庁の取り組みなどについて話されました。「女三四郎」の異名を持つ女性柔道家が、ご自身の体重が、ほとんど変わらないことの秘訣に加えて、参加者(特に医師)に向けて、自分自身がスポーツをすることで、患者さんへ説得力のある指導ができるのではないかというお話に、反省させられました。

 講演中の山口香教授  「健康が目標でなく、やりたい生活を手に入れる身体をつくる」

ランチョン・セミナーで振る舞われた「シャリアピンステーキ弁当」です。神戸大学医学部付属病院 栄養管理部の心のこもったお弁当をいただきました。

台風20号が直撃しました(2018年8月24日)

皆様、台風により何か被害などがございませんでしょうか?被害にあわれました方には、心よりお見舞い申し上げます。台風一過、我が家では、植木鉢が、横倒しになったくらいで、大きな影響はありませんでした。8月23日の夕方から、台風20号の影響で、風が強くなりましたが、雨はなかなか降らず、窓の外を見ると虹が見えました。台風が、まだ、室戸沖なのに、少し変だな思いました。

美酒を堪能しました(2018年7月28日)

7月28日の夕方、台風12号の接近を気にしながらも、かねてより約束していた親友S先生のお宅にお邪魔しました。その席で、平成29酒造年度全国新種鑑評会で金賞を受傷した「神鷹大吟醸35」を賞味させていただきました。まろやかな銘酒と美味なるお料理を満喫させていただきました。夜中に通過した台風には気付かず、熟睡し、心地よい目覚めの朝を迎えました。

歌舞伎を鑑賞してきました(2017年12月3日)

横山先生は、まだ松葉杖が必要ですが、お元気な大きな声で1時間にわたるご講演を丁寧に話されました。少し心配していましたが、杞憂に終わり安心いたしました。

加古川医師会の皆様と京都に歌舞伎鑑賞に連れて行っていただきました。南座が改装中のため、ロームシアター京都で開催の「當る戌歳 吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎」を鑑賞しました。
八代目中村芝翫の襲名披露と3人の息子(四代目中村橋之助、三代目中村福之助、四代目中村歌之助)の同時襲名披露の興行でした。
昼の部の演目は、「寿曽我対面」「義経千本桜 渡海屋大物浦」「二人椀久」でした。第一演目は、曽我物語を題材にしたもので、劇中に、橋之助、福之助、歌之助の襲名口上がありました。3人の伝統に従った襲名口上に続いて、ベテラン陣のユーモアある挨拶がありました。「義経千本桜」は、壇ノ浦で没したはずの平知盛や安徳天皇が実は生きており、源頼朝から逃れてきた源義経一行に復讐しようとするものです。渡海屋銀平(実は平知盛)を演じる芝翫の熱演を楽しむことが出来ました。第三演目は、片岡仁左衛門、孝太郎の息の合った日本舞踊でした。幕間に六盛の京料理お弁当をいただきました。

  歌舞伎鑑賞の後、京漬け物の西利本店に寄って、千枚漬けを買って帰り、これで「1合」だけ飲ませていただきました。大満足な一日でした。

電動自転車を買いました 2017年5月29日

 以前からほしかった電動自転車を買いました。こぎ始めの加速度には正直びっくりいたしました。乗り心地は、快適で、疲れずにスイスイ乗れます。まだまだ、近場だけですが、「楽ちん」です。

大観覧車に乗りました 2017年4月2日

4月2日(日)に神戸ハーバーランドの大観覧車に乗りました。高所恐怖症ですが、800円を奮発して一周してきました。好天に恵まれて、絶景を満喫いたしました。

観覧車が最上部に達した時の風景です。「絶景かな、絶景かな」です。

FreeStyleリブレを使用しました。 2017年2月12日

ようやく日本国内で販売されたFreeStyleリブレを使用しました。1月28日から2月10日までの14日間使いましたが、思った以上の「優れもの」と思いました。間質液中のグルコース濃度を連続的に測定でき、リアルタイムでその値を確認できます。装着中の違和感はほとんどなく、14日目にはずした後、少し掻痒感がありましたがたいしたことはありませんでした(個人の感想です)。
今後、糖尿病治療に大いに役立つものと期待しておりますが、保険診療上の取扱いがどうなるかが気になるところです。

1月29日(日)は救急当番日で多数の患者様が来院されました。A型インフルエンザが84名と日ごろ暇な当院は朝から大混乱で、昼ご飯は食べさせてもらえず、リブレの日内プロフィルも日中は平坦となっております。

30年ほど前に、血糖連続測定装置を付けてブドウ糖付加私見をしたことがありますが、静脈にカテーッテルを留置しているため移動することが出来ませんでした。リブレは、30分以内であれば入浴も可能です。小生は、心配性でお湯の中につけることはできず左腕は上に上げた状態で湯船に浸かりました。

画面表示の一例です

before
after

今井一宏7段昇段祝賀会に出席しました 2016年10月16日

加古川市は、「将棋の町」として有名ですが、囲碁の世界では、関西棋院の今井一宏先生が7段に昇段され、その祝賀会が、10月16日(日)日岡神社で開催されました。後援会長の岡田加古川市長、3人の副会長(登高砂市長、古谷稲美町長、清水播磨町長)、顧問の樽本元加古川市長、代表幹事の枝川加古川医師会長をはじめ今井7段にゆかりのある方々が多数参加され、和やかなお祝いの会となりました。
祝賀会後には、囲碁大会が開催され、幸運に恵まれて、小生も敢闘賞をいただくことができました。

加古川中央市民病院の内覧会へ行ってきました 2016年6月11日

6月11日(土)午後、7月に開院する加古川中央市民病院の内覧会へ行ってきました。地上10階建ての新病院は、真近で見ると圧倒される様な大きな建物で、内部も美しくゆったりとしており、「素晴らしい」と一言にでした。設備面でも、手術支援ロボット(ダヴィンチ)やマグネティックナビゲーションシステムなど最新のものばかりでした。

  これまで以上に、受診される患者様が増加するものと思われますが、優秀なスタッフの皆様が、加古川地域の住民の期待に十二分に答えていただけるものと思っています。

  これまで以上に、市民の受診も増加すると思われますが、優秀なスタッフの皆様が、加古川地域の住民の期待に十二分にお応えいただくものと思っております。写真は、マグネティクナビゲーションシステムを説明される岡嶋先生です。

未来医XPO’15(日本医学会総会 一般公開展示)2015年3月29日

第29回日本医学会総会(2015関西)の一般公開展示を見に神戸国際展示場(ポートピアランド)へいきました。小雨にも関わらず、多くの人が来場されていました。手術支援ロボット「ダビンチ」や3D腹腔鏡手術を模擬体験のブースなどに人気が集まっていました。子供さんに白衣を着せて写真を撮っている家族連れも眼につきました。また、iPS細胞のブースでは顕微鏡で、心筋細胞、神経細胞、網膜色素上皮細胞など実際の細胞を 見ることが出来ました。

 会場で偶然豊岡市の中治隆宏先生にお眼にかかることができ、二人で「神緑会」の展示を見ました。

  時間の都合で、駆け足での見学となりましたが、すばらしい医学の進歩と近未来の医療・介護の夢を感じ取ることが出来ました。、

   「IT・ネットワーク時代の医療」のブースでは、ICTを地域医療連携のツールとして活用しようとする展示をみたが、加古川地域での実績を超えるような内容ではなかった。

知覧へ行ってきました(2013年11月4日)

鹿児島県の知覧へ行ってきました。知覧特攻平和会館の正面前です。陸軍特別攻撃隊に関する資料などが展示されています。1036名の特攻隊員の遺影や遺書、遺品など焼く4500点が展示されています。
戦争の悲惨さ、虚しさは、誰もが解っているのでしょうが、現実は厳しいです。
知覧は、第2次世界大戦で特攻隊の基地があった所です。特攻平和会館で、特攻隊員の遺品・遺書などの展示物を見て、平和の大切さを再確認させられました。
背景は、当時の戦闘機「隼」(はやぶさ)です。小生の父親は、軍人ではありませんでしたが多分この飛行機の名前「隼」から小生の名前を隼二(しゅんじ)としたのではないかと思っております。
 

軍艦島(端島)へ行ってきました(2012年10月8日)

10月8日に、軍艦島(正式名称は、端島:はしま)へ行ってきました。

長崎市の沖合いにある小さな島です。1810年に石炭が発見され、1870年(明治3年)から1974年(昭和49年)まで、104年間に渡り、石炭採掘で栄えた島ですが、廃坑となってからは無人島で、廃墟となっています。往時を偲ぶコンクリート造りの建物も、雨風や高波により崩れ落ちて、日ごとにその姿を変えているとのことです。平成21年4月22日に一般人にも上陸することができるようになりました。

最盛期には、この小さな島に、5200人が生活しており、当時の東京の人口密度の9倍くらいで、世界一の密集地であったようです。地下1000メートルに眠る石炭を採掘し、八幡製鉄所などに送っていたそうです。5-7階建ての高層住宅群は、当時では、珍しかったのではないでしょうか。

地元では、世界遺産に登録しようと運動していますが、台風などで、崩れ落ちたりするため

日々その姿を変えており、来るたびに景観が変わっているとのことです。

天候が悪いと、島に上陸することができません。上陸できる確率は、6-7割とのことです

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高嶋内科
〒675-0031
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