院長の気ままなつぶやき

歌舞伎を鑑賞してきました(2017年12月3日)

加古川医師会の皆様と京都に歌舞伎鑑賞に連れて行っていただきました。南座が改装中のため、ロームシアター京都で開催の「當る戌歳 吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎」を鑑賞しました。
八代目中村芝翫の襲名披露と3人の息子(四代目中村橋之助、三代目中村福之助、四代目中村歌之助)の同時襲名披露の興行でした。
昼の部の演目は、「寿曽我対面」「義経千本桜 渡海屋大物浦」「二人椀久」でした。第一演目は、曽我物語を題材にしたもので、劇中に、橋之助、福之助、歌之助の襲名口上がありました。3人の伝統に従った襲名口上に続いて、ベテラン陣のユーモアある挨拶がありました。「義経千本桜」は、壇ノ浦で没したはずの平知盛や安徳天皇が実は生きており、源頼朝から逃れてきた源義経一行に復讐しようとするものです。渡海屋銀平(実は平知盛)を演じる芝翫の熱演を楽しむことが出来ました。第三演目は、片岡仁左衛門、孝太郎の息の合った日本舞踊でした。幕間に六盛の京料理お弁当をいただきました。

  歌舞伎鑑賞の後、京漬け物の西利本店に寄って、千枚漬けを買って帰り、これで「1合」だけ飲ませていただきました。大満足な一日でした。

電動自転車を買いました 2017年5月29日

 以前からほしかった電動自転車を買いました。こぎ始めの加速度には正直びっくりいたしました。乗り心地は、快適で、疲れずにスイスイ乗れます。まだまだ、近場だけですが、「楽ちん」です。

大観覧車に乗りました 2017年4月2日

4月2日(日)に神戸ハーバーランドの大観覧車に乗りました。高所恐怖症ですが、800円を奮発して一周してきました。好天に恵まれて、絶景を満喫いたしました。

観覧車が最上部に達した時の風景です。「絶景かな、絶景かな」です。

FreeStyleリブレを使用しました。 2017年2月12日

ようやく日本国内で販売されたFreeStyleリブレを使用しました。1月28日から2月10日までの14日間使いましたが、思った以上の「優れもの」と思いました。間質液中のグルコース濃度を連続的に測定でき、リアルタイムでその値を確認できます。装着中の違和感はほとんどなく、14日目にはずした後、少し掻痒感がありましたがたいしたことはありませんでした(個人の感想です)。
今後、糖尿病治療に大いに役立つものと期待しておりますが、保険診療上の取扱いがどうなるかが気になるところです。

1月29日(日)は救急当番日で多数の患者様が来院されました。A型インフルエンザが84名と日ごろ暇な当院は朝から大混乱で、昼ご飯は食べさせてもらえず、リブレの日内プロフィルも日中は平坦となっております。

30年ほど前に、血糖連続測定装置を付けてブドウ糖付加私見をしたことがありますが、静脈にカテーッテルを留置しているため移動することが出来ませんでした。リブレは、30分以内であれば入浴も可能です。小生は、心配性でお湯の中につけることはできず左腕は上に上げた状態で湯船に浸かりました。

画面表示の一例です

before
after

今井一宏7段昇段祝賀会に出席しました 2016年10月16日

加古川市は、「将棋の町」として有名ですが、囲碁の世界では、関西棋院の今井一宏先生が7段に昇段され、その祝賀会が、10月16日(日)日岡神社で開催されました。後援会長の岡田加古川市長、3人の副会長(登高砂市長、古谷稲美町長、清水播磨町長)、顧問の樽本元加古川市長、代表幹事の枝川加古川医師会長をはじめ今井7段にゆかりのある方々が多数参加され、和やかなお祝いの会となりました。
祝賀会後には、囲碁大会が開催され、幸運に恵まれて、小生も敢闘賞をいただくことができました。

加古川中央市民病院の内覧会へ行ってきました 2016年6月11日

6月11日(土)午後、7月に開院する加古川中央市民病院の内覧会へ行ってきました。地上10階建ての新病院は、真近で見ると圧倒される様な大きな建物で、内部も美しくゆったりとしており、「素晴らしい」と一言にでした。設備面でも、手術支援ロボット(ダヴィンチ)やマグネティックナビゲーションシステムなど最新のものばかりでした。

  これまで以上に、受診される患者様が増加するものと思われますが、優秀なスタッフの皆様が、加古川地域の住民の期待に十二分に答えていただけるものと思っています。

  これまで以上に、市民の受診も増加すると思われますが、優秀なスタッフの皆様が、加古川地域の住民の期待に十二分にお応えいただくものと思っております。写真は、マグネティクナビゲーションシステムを説明される岡嶋先生です。

未来医XPO’15(日本医学会総会 一般公開展示)2015年3月29日

第29回日本医学会総会(2015関西)の一般公開展示を見に神戸国際展示場(ポートピアランド)へいきました。小雨にも関わらず、多くの人が来場されていました。手術支援ロボット「ダビンチ」や3D腹腔鏡手術を模擬体験のブースなどに人気が集まっていました。子供さんに白衣を着せて写真を撮っている家族連れも眼につきました。また、iPS細胞のブースでは顕微鏡で、心筋細胞、神経細胞、網膜色素上皮細胞など実際の細胞を 見ることが出来ました。

 会場で偶然豊岡市の中治隆宏先生にお眼にかかることができ、二人で「神緑会」の展示を見ました。

  時間の都合で、駆け足での見学となりましたが、すばらしい医学の進歩と近未来の医療・介護の夢を感じ取ることが出来ました。、

   「IT・ネットワーク時代の医療」のブースでは、ICTを地域医療連携のツールとして活用しようとする展示をみたが、加古川地域での実績を超えるような内容ではなかった。

軍艦島(端島)へ行ってきました(2012年10月8日)

10月8日に、軍艦島(正式名称は、端島:はしま)へ行ってきました。

長崎市の沖合いにある小さな島です。1810年に石炭が発見され、1870年(明治3年)から1974年(昭和49年)まで、104年間に渡り、石炭採掘で栄えた島ですが、廃坑となってからは無人島で、廃墟となっています。往時を偲ぶコンクリート造りの建物も、雨風や高波により崩れ落ちて、日ごとにその姿を変えているとのことです。平成21年4月22日に一般人にも上陸することができるようになりました。

最盛期には、この小さな島に、5200人が生活しており、当時の東京の人口密度の9倍くらいで、世界一の密集地であったようです。地下1000メートルに眠る石炭を採掘し、八幡製鉄所などに送っていたそうです。5-7階建ての高層住宅群は、当時では、珍しかったのではないでしょうか。

地元では、世界遺産に登録しようと運動していますが、台風などで、崩れ落ちたりするため

日々その姿を変えており、来るたびに景観が変わっているとのことです。

天候が悪いと、島に上陸することができません。上陸できる確率は、6-7割とのことです

知覧へ行ってきました(2013年11月4日)

鹿児島県の知覧へ行ってきました。知覧特攻平和会館の正面前です。陸軍特別攻撃隊に関する資料などが展示されています。1036名の特攻隊員の遺影や遺書、遺品など焼く4500点が展示されています。
戦争の悲惨さ、虚しさは、誰もが解っているのでしょうが、現実は厳しいです。
知覧は、第2次世界大戦で特攻隊の基地があった所です。特攻平和会館で、特攻隊員の遺品・遺書などの展示物を見て、平和の大切さを再確認させられました。
背景は、当時の戦闘機「隼」(はやぶさ)です。小生の父親は、軍人ではありませんでしたが多分この飛行機の名前「隼」から小生の名前を隼二(しゅんじ)としたのではないかと思っております。
 
2017年12月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
高嶋内科
〒675-0031
兵庫県加古川市加古川町北在家2447
TEL:079-427-2200
2
2
7
1
2
4